こんにちは。ヒョンインジェ韓医院のホン・ミョンフィ代表韓医師です。
写真で片方の肩が高く、顔も同じ方向に傾いて見えると、顔の左右差が心配になることがあります。しかしカメラの水平、立ち方、首の回旋と痛み、普段の噛み方を確認しなければ、一枚の写真だけでは判断できません。相談前に顔と肩がどのように一緒に変化するか記録します。
- 写真の水平と体の位置を合わせます
- 首を回す・傾ける動きの差を記録します
- 顎の動きと噛み方を分けて見ます
- 急な変化は優先順位が異なります
- よくある質問
写真の水平と体の位置を合わせます
カメラが傾いている、または片脚に体重をかけると、肩と顔の高さが一緒に違って見えます。スマートフォンを目の高さに置き、床や壁の水平線を基準に正面を撮ります。
足をそろえて立った写真と椅子に座った写真を比較すると、姿勢による変化を確認しやすくなります。
首を回す・傾ける動きの差を記録します
左右に向いたときに片側が動きにくいか、傾けたときに首や肩が痛むかを確認します。無理に範囲を広げず、楽に動ける位置までにします。
長時間座った後に強くなるか、朝と夜のどちらで目立つか、頭痛や腕のしびれがあるかも記録してください。
顎の動きと噛み方を分けて見ます
口をゆっくり開けたときに顎が片側へ動くか、音や痛みがあるか、片側だけで噛む癖があるかを確認します。顔の傾きと顎の動きは必ずしも同じ方向ではありません。
顎関節、首の動き、表情をそれぞれ診たうえで関連を判断します。
急な変化は優先順位が異なります
昔の写真でも同じか、最近急に変わったかを分けます。顔の片側に力が入らない、言葉が出にくい、強い頭痛、めまい、感覚低下があれば姿勢だけの問題とは考えません。
この場合は顔の左右差相談より、速やかな医療機関での評価が優先です。
よくある質問
肩の高さが違うと顔も必ず左右差がありますか?
必ずしもそうではありません。撮影条件、姿勢、首の動き、顔自体の差を分けて確認します。
自撮りと背面カメラ、どちらの写真がよいですか?
目の高さと同じ距離で撮った背面カメラの正面写真と、普段の写真を一緒に用意してください。
首を強く伸ばせば改善しますか?
痛みやしびれがあれば無理に伸ばさず、動きを確認してから方法を決めます。
急に顔が傾いて見えたらどうしますか?
麻痺、発音の変化、強い頭痛やめまいがあれば、速やかに受診してください。
※症状の原因や治療への反応には個人差があります。急な麻痺、感覚低下、強い頭痛やめまいを伴う場合は、速やかに医療機関を受診してください。
以上、ヒョンインジェ韓医院 江南店(Acupuncture Hyunginjae Gangnam Diet Korea)のホン・ミョンフィ代表院長でした。
英語・日本語・中国語での相談が可能な韓医院です。
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