Menstrual irregularities
生理不順、無月経
生理周期と経血量は、女性の健康を映す大切な指標のひとつです。
ホルモン剤の服用は、
慎重になさってください。
ピル(ホルモン剤)では、排卵障害の背景要因まで十分に整えにくい場合があります。
適切な時期に治療を受けないと、不妊の原因になることがあります。
避妊を目的に排卵を抑える薬であるため、
長期間服用すると卵巣機能を低下させ、不妊につながることがあります。
排卵機能の低下によって生じる
生理不順に、悪影響をおよぼすことがあります。
ピル服用の有無による卵巣機能の比較
根拠論文
Ovarian reserve parameters: a comparison between users and non-users of hormonal contraception Reproductive BioMedicine Online. Volume25, Issue 6, December 2012
Menstrual irregularities
生理不順の症状
稀発月経
生理周期が40日以上遅れる場合
原因
多嚢胞性卵巣症候群、ストレス、極端なダイエットなど
頻発月経
生理周期が20日未満の場合
原因
初経の直後や閉経期前後の無排卵性出血、甲状腺機能低下症、ストレスなど
過多月経
出血量が極端に多い、または生理期間が長くなる場合
原因
ホルモンバランスの乱れによる排卵障害、子宮疾患および甲状腺疾患
過少月経
出血量が減少する場合
原因
掻爬術、子宮内膜炎、子宮内膜癒着および骨盤結核など
Menstrual irregularities
生理不順は不妊や流産につながることがあるため、
早めの相談と管理が大切です。
ヒョンインジェならではの
生理不順ケアでめざすこと
ヒョンインジェの生理不順に対する韓方治療は、卵巣機能に関わる要因にアプローチし、
ホルモンバランスや排卵リズムを整えるケアを行います。
本症例においては、ピルのようなホルモン療法を併用せず、韓方治療のみで稀発月経や月経周期の
変化が確認され、韓方の弁証により腎虚・肝鬱気滞と診断された患者において有意な結果が示されています。
ステップ1
ホルモンバランスを整えるケア
ステップ2
子宮および卵巣機能の強化
ステップ3
生理周期と経血量を整えるケア
ヒョンインジェの韓方薬(韓藥)
ヒョンインジェ韓医院では、患者様のお身体の状態に応じて、
適した生薬を組み合わせ、お一人おひとりに合わせた韓方薬を処方いたします。
ヒョンインジェ韓医院では患者様のために
品質管理された韓方薬材を使用しています。
ヒョンインジェで処方するすべての韓方薬は、食品医薬品安全処が管理・認証する(韓方生薬GMP認証)
医療用の韓方生薬を取り扱い、残留農薬・重金属などの検査基準に基づいて品質を確認しています。

