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.gb-text-2bcfde2b{font-size:0!important}.gb-text-2bcfde2b img{display:none!important}.gb-text-2bcfde2b::after{content: “✍🏻 ホン・ミョンフィ代表院長”;font-size:16px}
こんにちは。ヒョンインジェ韓医院 江南院のホン・ミョンフィ代表院長です。
何もしていないときは気にならないのに、笑った写真では片方の口角が上がりにくく見えることがあります。無表情の写真と笑顔の写真を1枚ずつ見ただけでは、理由は分かりません。撮影角度や表情の大きさが違うこともあれば、以前からあった差にその日初めて気づいた可能性もあります。
私は相談の際、左右差そのものより、いつ気づいたか、どの表情で繰り返すか、動かしたときに何を感じるかを先に確認します。大切なのは発症時期です。ただし、顔に突然力が入りにくくなり、ろれつが回らない、腕や脚に力が入らないといった症状が重なった場合は、記録を作る場面ではありません。直ちに救急要請を行い、救急医療機関を受診してください。

安静時の顔と表情を作ったときの動きを分けて見ます
まず、力を抜いて正面を向いた状態を基準にします。そのうえで、自然な微笑み、歯を見せた笑顔、眉を上げる動きのうち、どの表情で差が見えるかを分けて記録します。目元、頬、口角のどこか、動き始めか表情を保ったときかも一言添えてください。必要なら、同じ距離と明るさで10秒ほどの動画を1本撮るだけでも、動く順番を説明しやすくなります。
表情を何度も強く繰り返したり、左右の長さを測って点数を付けたりする必要はありません。顔は完全に左右対称な物体ではなく、写真や動画は診断検査でもありません。私は見た目の差を拡大解釈せず、安静時と動作時の違いが実際に繰り返すかを相談の出発点にします。
初めて気づいた日と以前からあったかを記します
初めて気づいた日と場面を記録し、可能なら同じような表情の昔の写真を1、2枚だけ確認します。数年前から同じように見えるのか、ここ数日で新しく現れたのか、一日を通して同じか、疲れた日や長く話した後だけ目立つか。この程度で十分です。
以前の写真がなくても、原因を推測して埋める必要はありません。以前からあるように感じる左右差と、突然始まった動きの低下では、受診の優先度が異なる場合があります。短時間で戻ったとしても、新しい顔面の筋力低下なら記録だけを続けず、適切な医療機関で速やかに評価を受けてください。
動きの差と一緒に感覚や日常動作も残します
表情を作ったときの引きつれ、鈍い感じ、しびれ、痛みの有無を記録します。目を閉じにくい、目が乾く、飲み物が口の片側からこぼれる、発音が普段と違うといった日常動作の変化は分けて書きましょう。最近の顔の外傷、歯科治療、手術、感染症状、新しく始めた薬があれば日付も添えます。
これは原因の一覧ではありません。片側の感覚や目の不快感だけで、特定の病気を決めることもできません。私はこの記録を診断の代わりにはせず、必要な診察や医学的評価を見落とさないための問診資料として扱います。
突然の顔面筋力低下と発話・手足の症状は救急対応を優先します
顔の片側が突然下がる、または力が入りにくくなり、片方の腕や脚の筋力低下・感覚低下、ろれつが回らない・言葉を理解しにくい、突然の視覚変化・ふらつき、原因不明の激しい頭痛が現れた場合は、脳卒中を含めた緊急評価が必要です。症状が始まった時刻を確認し、直ちに救急要請を行ってください。自分で運転して受診しないでください。
数分で症状が消えても様子を見ないでください。顔だけに突然新しい筋力低下が出た場合や、目を十分に閉じられない場合も、当日中に適切な医療機関で評価を受ける必要があります。顔の非対称相談や韓医学的診療は救急診断の代わりにはならず、見た目や動きが治療で整うと事前に約束することもできません。
よくある質問(FAQ)
笑うときだけ片方の口角が上がりにくいのは顔の非対称ですか?
写真1枚や一度の表情だけでは診断できません。安静時と動作時の違い、発症時期、繰り返し方、感覚や機能の変化を一緒に確認する必要があります。
相談前の表情動画はどのくらい撮ればよいですか?
同じ距離と明るさで、差が見える表情を10秒ほど1回撮れば十分です。何度も強く動かしたり、顔を測って点数を付けたりする必要はありません。
笑顔が突然片側だけ不自然でしたが、今は戻っています。待ってもよいですか?
新しく生じた顔面の筋力低下は、戻ったとしても評価を先延ばしにしないでください。発話の異常や腕・脚の筋力低下などの神経症状が伴う場合は、直ちに救急要請または救急医療機関の受診が必要です。
表情の記録だけで治療方法を決められますか?
記録は発症時期と動きの差を説明する問診資料です。診察や必要な医学的評価の代わりにはならず、原因と適切な診療範囲は個別に確認します。
特定の表情でだけ顔の左右差が繰り返し見えるなら、初めて気づいた日、差が出る表情、動かしたときの感覚、同時に現れた症状を短く記録してみてください。同じ条件で撮った10秒ほどの動画1本があれば、相談時に動きの順番を説明するには十分です。
表情によって目立つ顔の非対称について江南で相談を考えている方は、ヒョンインジェ韓医院 江南院で記録と現在の状態を一緒に確認できます。診療の適否や結果には個人差があります。突然の顔面筋力低下、発話の変化、腕や脚の筋力低下といった緊急症状は、予約や記録より救急要請と救急医療機関での評価が優先です。
※症状や適切な診療範囲には個人差があります。正確な診断については、適切な医療機関でご相談ください。
以上、ヒョンインジェ韓医院 江南院(Acupuncture Hyunginjae Gangnam Diet Korea)代表院長 ホン・ミョンフィでした。
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